知多市瑞穂町の一戸建てで不用品回収
半田市瑞穂町で不用品回収をご依頼いただきました。
5LDK以上の一戸建てを1日で作業完了。
費用は20,900円でした。
| 施工地域 | 愛知県半田市瑞穂町 |
|---|---|
| 物件タイプ | 一戸建て |
| 間取り | 5LDK以上 |
| 作業人数 | 2人 |
| 作業日数 | 1日 |
| 費用 | 20,900円(税込) |
ご依頼の背景
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M29
きっかけは、解体前の片付けでした。半田市瑞穂町の一戸建てにお住まいだったお母様が住まわれなくなり、相続を機に家を解体することになった。それに先立って、エアコン3台の取り外しと回収をご希望、というご相談でした。
ご連絡をいただいたのは60代の女性。お母様の家を整理する立場のお客様です。お電話で事前にやりとりをさせていただき、まずは見積もりを5月4日に予約。その日に現地を確認させていただいて、屋根置きの室外機を含む3台の状況をチェック。改めて作業日を5月6日に予約していただく流れで、計画的に進められたご依頼でした。
お電話でいただいたお言葉が印象に残っています。「片付けが大変だった。エアコンは自分でできないから業者さんに頼むしかなくて」。ここまでご自身で片付けを進めてこられて、最後の最後に残ったのがエアコンだったのだろうな、というのが伝わってくる一言でした。
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きっかけは、解体前の片付けでした。半田市瑞穂町の一戸建てにお住まいだったお母様が住まわれなくなり、相続を機に家を解体することになった。それに先立って、エアコン3台の取り外しと回収をご希望、というご相談でした。
ご連絡をいただいたのは60代の女性。お母様の家を整理する立場のお客様です。お電話で事前にやりとりをさせていただき、まずは見積もりを5月4日に予約。その日に現地を確認させていただいて、屋根置きの室外機を含む3台の状況をチェック。改めて作業日を5月6日に予約していただく流れで、計画的に進められたご依頼でした。
お電話でいただいたお言葉が印象に残っています。「片付けが大変だった。エアコンは自分でできないから業者さんに頼むしかなくて」。ここまでご自身で片付けを進めてこられて、最後の最後に残ったのがエアコンだったのだろうな、というのが伝わってくる一言でした。
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作業内容の詳細
作業日は2026年5月6日、ゴールデンウィーク終盤の晴れた日。スタッフ2名でお伺いし、所要時間は約1時間30分です。
【現場確認】
お客様にご挨拶後、3台のエアコンの状態を改めてチェック。それぞれが異なる部屋・異なる機種でした。
・ダイキン製 ATF28USE5-W(2017年式)/ 木枠の窓と障子風カーテンのある2階のお部屋
・Panasonic製 CS-EX409C2-W(2019年式)/ 1階のリビング(子供部屋として使われていた洋室、液晶テレビと収納棚が残る)
・三菱製 MSZ-L2216-W(2016年式)/ お母様が使われていた和室(大きな桐タンスと障子が残る)
そして特殊なのが、ダイキン製の室外機の設置場所。一般的な地置きではなく、2階の屋根の上に架台を組んで設置されていました。
【室内エアコン3台の取り外し】
スタッフ2名で役割分担。ガス回収を行ってから、配管・電源を外し、本体を壁から取り外します。3部屋それぞれを順番に進めていきました。
【屋根置き室外機の取り外し】
今回の作業の山場が、屋根置き室外機の撤去でした。瓦屋根の上に上がっての作業です。室外機本体だけでなく、固定している架台もまとめて回収するご希望のため、両方を取り外して下ろす必要がありました。
ボルトはサビが進んでおり、年数の経った屋根置きならではの状態。レンチでは回りきらず、専用工具で慎重に外していきます。本体・架台ともに重量があり、屋根からの安全な搬出経路を確保しながら、足場を確認しつつ下階へ。
5月とはいえ晴れた日の屋根の上は、真夏並みの暑さ。瓦の照り返しが熱気を倍増させてきます。汗を拭きながらの作業でした。
【費用】
お客様のお支払いは20,900円。内訳は通常設置2台分11,000円+屋根置き1台9,900円となります。
担当者コメント
解体前の家というのは独特の空気感があります。
物がほとんど運び出された後の部屋は、どこか間延びした静けさがあって。それでも完全に空っぽにはなっていなくて、洋室には液晶テレビと収納棚がまだ残っていました。お子さんが使われていた部屋なのだろうな、というのが部屋の雰囲気から伝わってきます。住まいの名残りが、最後の最後まで部屋に張り付いている感じでした。
お母様が使われていた和室には、立派な桐タンス。障子の桟が綺麗に並んでいて、長年丁寧に使われてきた様子が見てとれます。エアコンは三菱製の2016年式。9年使われたエアコンです。
依頼主の60代の女性は、見積もり時から作業当日まで、ずっと淡々とされていました。けれど「片付けが大変だった」とおっしゃるとき、その言葉には少し複雑な表情が乗っていました。お母様の家を整理するというのは、ご自身が育った場所かもしれない家に最後の手をつけるということ。一言では片付かない感情が、声のトーンに残っていたように感じます。
今回の作業の山場は、屋根置きの室外機でした。2階の屋根に上がっての撤去作業です。5月の晴れた日、屋根の上は真夏並みの暑さで、瓦の照り返しがじりじり来ます。本体と架台を一緒に外すのですが、固定ボルトはサビが進んでいて、すんなりとは回りませんでした。年数が経った屋根置きの室外機は、だいたいこうなります。
インパクト、スパナ、六角レンチ、専用工具に持ち替えて、一本ずつ慎重に外していく。スタッフは無言で作業に集中していました。屋根の上での作業は、足場の安全確保が何より大事です。
3台のエアコンが外れて、それぞれの部屋の壁に四角い跡が残りました。長く使われていたエアコンほど、壁紙との境目に色の違いがはっきり出ます。9年、7年、5月の屋根。それぞれの時間が、家のあちこちに刻まれていました。
作業完了後、依頼主のお客様にご確認いただいて、作業終了。家を解体する前の、最後の業者作業のひとつだったのかもしれません。
お客様の声
母の家を相続して、解体することになって、片付けが本当に大変でした。家具や日用品はなんとか自分たちで進められたのですが、エアコンだけはどうにもならなくて。3台もあって、しかも1台は屋根の上に室外機があったので、業者さんに頼むしかありませんでした。
電話で事前にお話しさせていただいて、見積もりも作業もスケジュール通りに進めてもらえました。屋根の上の作業も含めて1時間半で全部済ませてもらえて、暑い中本当にお疲れさまでした。




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